種プロジェクト 賛同の輪がヤバい!旅館のHPは?仕掛け人は誰?

 

種プロジェクトの賛同の輪が広がっていると朝日新聞デジタルが報じました。

そもそも「種プロジェクト」って何なのでしょうか!?

1口5千円で支援できる旅館のホームページも特定しました!

またこのプロジェクトの仕掛け人は誰なのかについても深掘りしてみていきましょう。

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種プロジェクト 賛同の輪の報道

種プロジェクトの賛同の輪について下記のように報じられました。

新型コロナウイルスの影響で苦境の宿泊施設を支援する「種プロジェクト」に、賛同の輪が広がっている。支援先のサポーターになり、将来の宿泊費の一部を前払いする民間の制度。全国から寄せられた善意の種が、施設の未来の花を咲かせる力になっている。

 プロジェクトのホームページには、支援を受けたい施設が登録されている。北海道から沖縄まで約80カ所(5月12日時点)。草津温泉(群馬県)や下呂温泉(岐阜県)など全国屈指の名湯施設も含まれている。

 支援先を選んでサポーター(一口5千円から)になると、施設から「サポーター証書」が届けられる。支援金をそのまま「寄付」することもできるが、証書を示して3年以内に泊まれば、宿泊費から支援した分が差し引かれる仕組みだ。

引用元:朝日新聞デジタル|2020年5月13日

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種プロジェクトの旅館のホームページは?

種プロジェクトの旅館のホームページはこちらです ⇒ https://save-ryokan.net/

種プロジェクト | 旅館サポーター制度
将来の宿泊にいま支払う、旅館を支援。新型コロナウィルスの影響で、日本のほとんどの宿泊施設が大量キャンセルという窮地にあります。自分の好きな旅館のサポーターになり、将来の宿泊料金の一部を前払いする制度です。そこで働くみなさんにささやかながら安心を届けられるかもしれません。

旅館を選んで一口5千円から支援する事ができます。

また3年以内にその旅館に泊まれば、宿泊費から支援した分を支払えるシステムになっているようです。

支援した際には下記のような証書が送られてきます。

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種プロジェクトの仕掛け人は誰?丹羽尚彦さん

種プロジェクトを仕掛けたのは富山県氷見市の丹羽尚彦さん(51)という男性のようです!

宿泊施設のホームページ制作や口コミサイトを運営しているとの事です。

丹羽尚彦さんの顔画像も公開されていました。

種プロジェクトの丹羽尚彦

引用元:種プロジェクト

フェイスブックはこちら↓

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種プロジェクト 賛同の輪|ネットの声

 
何度か利用し、良い印象を持った施設であれば、応援するという意味で支援しても良いと思う。

 
クラウドファンディングなども面白いけど、寄付金控除をもっとうまく使える仕組みが出来るとやり易い。

 
お金を払う人は募金や宝くじを買うくらいの気持ちでないと。
確実な見返りを求めるのであれば、こういう手のものに投資するべきではない。

 
潔く寄付してくださいとか、リターンは真心ですとかの方が良いと思うんだけどな。

 
これからまだどうなるかわからない観光業、飲食業、夜の店等については、3年先なんて補償されるものではない。店舗側にとっては、いい考えかも知れないが客側にとっては、もし、そのとき営業してない場合にはどうするとか、十分注意する必要がある。

 
危ういバランスの取り組みのようにも見えるから、旅館側も参加するなら運用方法をしっかり考える必要はあるだろうな

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種プロジェクト 賛同の輪のまとめ

賛同の輪が広がっている種プロジェクトとは旅館を一口5千円で支援するという取り組みでありました!

その支援金は3年以内にその旅館で宿泊したときに使えるとのことです。

支援できる旅館のホームページも判明しました。

またこのプロジェクトの仕掛け人は丹羽尚彦さんでtwitterやフェイスブックなどもありましたので気になる方は是非チェックしてみましょう。

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