絵本出版社 嘆きの理由!読み聞かせYouTube動画は著作権侵害。

 

絵本出版社の嘆きがBuzzFeed Japanで報道されました

嘆きの理由は絵本の読み聞かせ動画が横行している事でした。

著作権侵害で1000万円の罰金になってしまう違法行為は何なのか調べていきましょう。

絵本出版社 嘆き

絵本出版社の嘆きについてBuzzFeed Japanが報じました。

「好きだから」こそ思いとどまって。“愛ある”著作権侵害に悩む、絵本出版社の嘆き

特に読み聞かせ動画が目立つ「だるまさん」シリーズを刊行しているブロンズ新社に現状を聞くと、出版社側もネット上での著作権侵害の対応に苦慮している実態がわかってきた。

なかでも、2008年に第1作が刊行された『だるまさん』シリーズは、シリーズ累計690万部を超える大ヒット作。

0歳から読める新定番絵本として、この10年で確固たる地位を築いている。

人気作だからこそ、ネット上での著作権侵害も深刻だ。

特に目に余るのは、先述したYouTubeの読み聞かせ動画と、メルカリやラクマなどでの海賊版グッズの販売。

引用元:BuzzFeed Japan|2020年4月15日

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嘆きの理由

絵本出版社の嘆き理由はYouTube動画での読み聞かせとフリマアプリなどでの絵本キャラの海賊版グッズの販売でありました。

結構ほったらかしだったようで「だるまさん」の読み聞かせ動画に関しては1700万回再生されているのに対策せずだったようです。

出版社も何が違法な事なのかは分かっていなかったようです。

このように絵本出版社の著作物を勝手に使用して利益を得る行為をするとどのくらいの罰金になるのかも判明しました。

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著作権侵害

絵本出版社の著作物を勝手に使用すると下記のような違反となるようです。

「読み聞かせ動画の場合、絵の部分を写す場合はもちろん、文章の読み上げのみでも、公衆送信権侵害(23条1項)により著作権侵害となります。民事上は著作権者から差止請求・損害賠償請求がなされますし、刑事上は10年以下の懲役・1000万円以下の罰金刑(119条1項)もあります」

「イラストを使ったハンドメイド作品の場合、制作した時点で、複製権(21条)または翻案権(27条)侵害が成立。その後、作品を写真撮影した時点で複製権、メルカリなどにアップロードした時点で公衆送信権、譲渡した時点で譲渡権(26条の2・1項)侵害になると考えられます」

このように悪い事とは知らずに読み聞かせやハンドメイド作品を作っている人もいるかと思いますが違法なことを知っておく必要がありますね。

読み聞かせを個人で楽しむ線引きとしては「ネットにアップはNG」がひとつの指標だ。

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嘆き 絵本出版社の動画

絵本出版社が嘆いているのは個人で勝手に読み聞かせ動画をアップしている場合です。

公式の絵本出版会社がYouTubeに動画を投稿している場合もありますので、公式なのかチェックして利用しましょう。

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ネットの反響

 
絵本をマンガやアニメの不法アップに置き換えたら、大変な状況だとよくわかりました。読み聞かせの動画をアップして、「今日も子供のためにいいことをした」なんて気持ちになってしまうかもしれません。「絵本だから子供のためだ」という善意の考え方が、啓発活動の一番の問題になるんですね。
著作権保護のために、文科省とか文化庁とかの公的な機関から、一括して動画サイトやフリマサイトなどに指導を入れて欲しいですね。個々の出版社による対応には、経済的にも人的にも手に負いかねるでしょう。

 
ネットが発達して、自由に動画や写真をアップできる
新品や中古に対してモノを売り買いできるようになったことに対して法律が全然追いついてないように思う。

 
100均でも絵本が売ってる時代に、絵本買う金すら惜しむのか?出かけられないならネット通販だってなんだってあるのに。
でもこれは絵本だけの話じゃない。学校はプログラミング必修なんかする前に、ネットリテラシーや著作権について教えろと思う。著作権について知らない人が多すぎる。かく言う自分は制作する側の人間なので専門学校や仕事上で教わったが、そうでなければ自分で調べようとしない限り「教わる機会がない」のも問題。

 
日本人って著作権に疎い人多い。

しかし、買う方も買う方だよなぁ。ハッキリ言って赤の他人のド素人の読み聞かせなんて子ども大人しく聞いている可能性低いのでは?ただ読めばいいってもんじゃないし。だから子どもの読み聞かせボランティアとかもちゃんと練習や指導されてからって所が多い。
芸能人がやってうけてるから、自分も稼げるとか思っちゃったのかな?

 
メルカリはたとえ何であろうと、とにかく取引さえされれば収益になる。そのため、たとえ違法な出品であってもメルカリ自らがそれらを禁止させようとする自浄作用は期待できない。マスクの高額転売も、再三、強制力のない「お願い」でお茶を濁し続け、政府の要請でようやくマスクの出品を禁止した。これは半分転売ヤーに加担していることと同じ。倫理観のない企業だと思います。米英での海外事業は苦戦し続け、失敗を認められないままサンクコスト(現在までに投資したお金)に囚われて、撤退時期を見失って赤字を垂れ流している。国内でもメルペイ(QRコード決済)事業を単独で維持することは資金的に不可能。ドコモに助け舟を出してもらうことになりそうだ。

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絵本出版社 嘆きのまとめ

絵本出版社の嘆きの理由は絵本の読み聞かせ動画が横行している事でした。

またメルカリなどでは絵本のキャラクターを勝手に使用してハンドメイド作品を売っていることもあるようです。

このような事をしている方は何がダメな事なのか理解をしておく必要があるでしょう。

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