ドラえもん離れの理由判明!番組打ち切りで放送中止になってしまう!?

 

テレ朝のドラえもん離れが出始めていると報道されました!

視聴率もガタ落ちしています。

その理由は放送日を金曜19時から土曜日17時に変更したことで発生したようなのです。

ドラえもんは打ち切りで放送中止になってしまうのか深掘りしてみていきましょう。

ドラえもん離れ

ドラえもん離れについてデイリー新潮が報じました。

『ドラえもん“土曜引っ越し”の悪影響 映画特番が惨敗でテレビ朝日は真っ青?』

 関東地区の平均視聴率は、何と5・2%だった。

「テレビ朝日は毎年、3月の第1週にドラえもんの映画作品を特別番組で放送します。ビデオリサーチの公式サイトは15年まで遡れます。特番の視聴率を列挙すると、15年11・7%、16年11・3%、17年10・9%、18年9・6%、19年8・4%となり、2桁前後で安定していたことが分かります。それが今年、いきなり半減してしまったわけです。

引用元:デイリー新潮|2020年3月14日

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離れた理由

ドラえもん離れの理由は土曜日に引っ越ししたからも要因の1つでしょう。

時間も17時からの放送となっていることも離れた原因であると思います。

17時はちょうど母親は料理でバタバタしていたり子供は塾や遊びに外出していたりするのでしょう。

ドラえもんは金曜日のミュージックステーションの前に放送されているイメージが強いのでやはり土曜日のドラえもんに馴染んでいない人が多いのかもしれません。

また視聴率のデータを見ても2015年から1ポイントづつ右肩下がりになっています。

前年が8%台なので流れ的には7%台になることが想定されていました。

それが5%台までに落ちたのはやはりスマホの影響でしょう。

ドラえもんのターゲット層である小学生、中学生も最近はスマホを持っているのでテレビ離れが起きているとも言えます。

このままずるずると3%台にまで落ちてしまうとドラえもんの番組打ち切りで放送中止になってしまう可能性も考えられます!

対策としては4月の番組改編で金曜日19時に戻すってのも有りなのかもしれませんし土曜日の放送時間を17時から19時にするなどテレ朝としては迷うところだと思います。

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子供が離れているドラえもんの様子

テレビ関係者の間では土曜に引っ越ししたことがドラえもん離れにつながったと分析されています。
4月の番組改編でまた引っ越しする可能性も考えられますね。
ネットではどのような見解がされているのか見ていきましょう。

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ネットの反響

 
金曜夜7時はドラえもん見る世代の子供達が必ず家にいる時間帯。
土曜日午後5時はドラえもん見る世代はまだ友達と遊んでいたり、家族と出かけてまだ家に帰っていない時間帯。

完全なるお引越しミスなのは、お引越しが決まった頃から言われていたこと。
我が家も今のドラえもんはリアルタイムで見れないから毎週予約録画して見せてるもん。
金曜夜7時ってちょうど夜ご飯食べ終えて食事の片付けしたり、お風呂入り終わってゆっくりしている時間帯だったりで、子供達がドラえもんみてくれてるから家事が思い通り進む貴重な時間だったから、ホント時間帯が丁度よかったんだよなぁ。
金曜夜7時に戻ってくれないかなぁ…

 
長寿番組の枠移動は相当なリスクを背負うことくらい分かっていたはず。
特に子供は何曜日の何時からこの番組と習慣付けて見ることがほとんど。
長く金曜夜7時と決まっていたドラえもんを移動させれば、視聴率が落ちることは当たり前。

企業だから利益を求めるのは当然だが、テレ朝は利益優先になりすぎだ。
利益や大人の事情を優先し、子供の気持ちを無視する。
ドラえもん、クレヨンしんちゃんの視聴率低下とスーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズの低下もテレ朝が招いたこと。
テレ朝はもう少し反省すべきだろ。

 
必然の低迷でしょう。
改変のおかげで、放送が終わった後で『あ、今日ドラえもんだった』と泣く子供が増えたのでは。
それを作品のせい、というのは酷い。
「放送時間は関係ない。悪いのは番組の内容」というなら、ドラえもん以外の番組の見直しを考えたらどうだろう。

 
大人になった今でも大好きなアニメだけに悲しい。昨年まで子供とご飯を食べながら楽しく見ていたのに、録画して、見れるときにちょこっと見る程度になった。もともと映画は興味なかったが、アニメ枠がゴールデンタイムにもったいないというのは分からなくもないが、国民的アニメだけに、いつまでもあってほしい。

 
土曜の夕方なんて、家族で出掛けてる時間帯。
または習い事や塾も。やはり夜じゃないとだめでしょう。

 
誰もが指摘していたこと。皆がこの結果を招くことを分かっていた。
長年の生活リズムが崩れると調子を崩すように、視聴習慣の急な変更に付いていけない世帯が多いのが原因。習い事や友達・家族との外出で不在が多い。

目先の視聴率を優先するあまり築いてきた大きな財産を喪失しかけている。NHKがドラえもんの特番をゴールデンで放送していたけど、扱いを大切にしていただける局に譲渡したらどうか?買い手は秒でつくと思う。

 
金曜の19時は、夕飯を食べながら家族で見られる時間だった。土曜の夕方は、家にいても買い物やら夕飯の支度でバタバタ、なんなら家族でお出かけ中。レギュラー放送を見なくなれば、映画や特番への興味も当然薄れる。いっそ、親世代が子供の頃の「映画ドラえもん」を今放送したら、親の方が食いつくから親子で見ると思う。

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ドラえもん離れのまとめ

ドラえもん離れで視聴率5%台に半減した理由は土曜日の17時からに放送日時を変えたからのようです。

今までは金曜日でしたから土曜日に馴染むまでしばらく時間がかかるのでしょう。

またドラえもんのマンネリ化も考えられます。

最近は子供でもスマホを持つ時代になってきたのでテレビ離れ自体が起きているのも現状です。

ただドラえもんはドル箱コンテンツなので打ち切りや放送中止にはならないですが見れなくなってしまうと寂しいです。

よってドラえもんを応援するためにもテレビでも視聴していくべきなのでしょう^^

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コメント

  1. まーくん より:

    そう、なのかなぁ僕らが見てた時はワクワクしながら見てたよ!打ち切りなんて言わないで!ドラえもんから教えられることは、いっぱいあった!繰り返し放送しても良いとおもう。

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